大坂夏の陣 若江の戦 木村重成公霊牌所

 



東大阪市若江南町にある日蓮宗 蓮城寺(宮寺)のHPです。
トップページ 日蓮宗の教え 由緒・略縁起 境内案内 年中行事 祈祷・供養 アクセス
 

 ご祈祷

祈願とは、法華経の功徳をもって現世が安穏となるように様々な祈願をすることです。仏さまはすべての人々が正しい教え法華経・お題目を信じ、争いのない平和な世の中となり、皆が幸せに暮らせることを願っておられます。 当山では仏祖の本願である「立正安国」を実現するために、心身の安らぎ、ご家族の健康等をご祈願します。 家内安全、交通安全、身体健全、発育良好、当病平癒、商売繁盛、社運隆昌、除災得幸、厄除祈願等お気軽にお寺までご相談下さい。

☆特に下記の案件に関しては、随時 妙見堂にてお伺いしております。
引っ越し時期や方位、凶方の方除祈願、リフォーム時の家相、中古物件や古家解体、土地や樹木伐採のお祓い、地鎮祭、新生児の命名、腹帯授与、安産祈願


「御辺(あなた)は今年は大厄と云々。厄年の人の危き事は、少水に住む魚を鴟(とび)鵲(からす)なんどが伺い、燈の辺(あたり)に住める夏の虫の火中に入らんとするが如くあやうし。又(あなたが)木性の人にて渡せ給へば、今年は大厄なりとも春夏の程は何事か渡らせ給べき。至門性経に云く〔木は金に遇うて抑揚し、火は水を得て光り滅し、土は木に植えて時に痩せ、金は火に入て消え失せ、水は土に遇うて行かず〕等云々。指して引き申すべき経文にはあらざれども、予が法門は四悉檀(仏が人々を教え導く四種の方法)を心に懸けて申すなれば、強(あがな)ちに成仏の理に違(たが)わざれば、しばらく世間の普通の義を用ゆべきか。」
日蓮聖人のお手紙『太田左衛門尉御返事』より

 

 ご供養

納骨堂
左側:永代供養代 30万円(年間管理費・護持会費合わせて1万円)
右側:一霊位につき永代供養代 3万円
※左側は残りわずかです。お墓代わりになります。


本堂内納骨
左側、右側:永代供養代 7万円(年間管理費・護持会費合わせて1万円)
※小さいお骨(喉仏)三体まで納まります。空きがあります。
「供養」とは、読んで字の如く「人と共に養う」と書きます。つまり、ご先祖さまの供養と同時に、生きているみなさまが仏さまの教えによって生き方が変わり素晴らしい人生を送る事が本当の供養です。大切なご先祖さまの年回忌には法華経・お題目をお唱えし、ご家族のみなさまとご一緒に本当の供養を致しましょう。
ご葬儀、お墓開眼、お墓のお性根抜き、法事、祥月回向、月回向、各種供養等、お寺にても法事できますのでお気軽にご相談下さい。


「一人の悲母堂にあり。朝に出(いで)て主君に詣で、夕に入いりて私宅に返り、営む所は悲母のため、存する所は孝心のみ。しかるに去月下旬のころ、生死の理(ことわり)を示さんがために黄泉の道に趣(おもむ)く。ここに貴辺と歎いて云く、[齢(よわい)すでに九旬(くじゆん)に及び、子を留めて親の去ること次第たりといえども、倩事(つらつらこと)の心を案ずるに、去りて後は来るべからず、何れの月日をか期(ご)せん。二母(にも)国になし、今より後は誰をか拝すべき]。離別忍び難きの間、舎利を頸に懸け、足に任(まか)せて大道に出で、下州より甲州に至る。〈中略〉教主釈尊の御宝前に母の骨を安置し、五体を地に投げ合掌して両眼を開き尊容を拝し、歓喜身に余り心の苦しみ忽ち息む。我が頭は父母の頭、我が足は父母の足、我が十指は父母の十指、我が口は父母の口なり。たとえば種子と菓子と、身と影とのごとし。」
日蓮聖人のお手紙『忘持経事』より

トップページ  日蓮宗の教え  由緒・略縁起  境内案内  年中行事  祈祷・供養  アクセス

Copyright © 2020 日蓮宗 蓮城寺 All rights reserved.
by 無料ホームページ制作講座